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♪英語アレコレ♪
英語アレコレ。勉強方法から疑問の解決など。
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かーなーりー久々の更新。ごめんなさいです。

今回はちょっと発音について書こうかなと思います。

私は自分ではどれくらいのものなのかわかりませんが、
人からは発音がいいねと言われます。
カナダ留学中もいろんな人から言われたので、
おそらく発音はいい方なのでしょう。
自分でも悪いとは思っていません(笑)

私は英語の勉強を始めたころ、英語らしい発音にとても憧れていました。
同じように発音したい!と思って自分で声に出していろいろ試したものです。
英語教材のCDなどをそっくりそのまま真似をしていました。

もちろん英語の基本的な発音の仕方は一応知っていましたが、
実際にネイティブが話す発音はちょっと違って聞こえたりしますよね。

よくある例では、waterがワラって聞こえたり。

私のケースでは、音声をそのまま真似することによって、
このような発音の変化に自然に気付いて習得していったように思います。

もう1つ私の発音に大きく貢献したのは、洋楽でしょう。
私は昔から洋楽が大好きで、ほとんど洋楽ばかり聴いていたし、
歌うのも大好きなので、歌詞とにらめっこして歌えるように練習していました。
これも実際の歌の発音を真似していたのが良かったと思います。
洋楽にはいまだにお世話になっています。
歌詞から単語やイディオムを覚えたケースも多々ありますし、
洋楽は本当にお勧めです。

ときどき録音して自分の発音を客観的に聞くのもいいでしょう。
私も昔は密かに録音したりしました(笑)

最近は発音に関する教材も多く出版されているので、
自分に合いそうなものがあったら試してみるといいですね。
大人になってから発音を身に付けるには、まず理論を知っておいたほうが
絶対にいいと思いますので。

Good luck!
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「多読」ご存知ですか?
最近流行りの英語学習方法。

まず、自分が読めるレベルの本を選びます。
だいたい8割理解できるくらいのレベルかな。

それを、辞書なしで読みます!

細かい意味は置いておいて、
だいたいの意味を把握すればOKなのです。
そうじゃないと読書は楽しめませんしね!
難しすぎる!と感じたら、読むのはやめて、
もう少し易しめの本を選んでください。

そうして読んでいるうちに、英語のリズムや構文に慣れよう
というものです。
もちろん、ある程度の英文法の知識は必要ですが。

大きい本屋の洋書コーナーにいくと、TOEICのスコア別に
オススメの洋書が並べてあったりします。
そういうのを参考に選んでもいいかもしれませんね。

また、Graded Readersという、学習者のレベルに合わせた
本がOxfordやPearson Longmanなどから出ています。
出てくる単語や文法事項が制限されているため、
まだあまり英語に慣れていない学習者の方にも読めるように
なっています。子どもにもお勧めです!
ここにまとめてありました。
http://www.seg.co.jp/sss/learning/grlist/

そしてGraded Readerを読み慣れたら、
paperbackにチャレンジ!

私も最近よく洋書を読んでいますが、前に比べると
読むスピードがあがったと思います。
辞書は全く使いません。
当然、知らない単語や慣用句など出てきますが、
話の流れで意味を予測して読み進めています。
話にのめりこむと、止まらなくなりますよ♪

特に同じ著者の本をいくつか読むと、同じ言い回し、
同じ単語がよく出てきます。
そうするともうその単語は頭に焼き付いてしまいますね。

まずは、興味の持てる1冊を読んでみてはいかがでしょう☆
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CATEGORY : いろいろな表現
ネイティブなのに文法間違い?
DATE : 2006-01-10-Tue  Trackback 0  Comment 0
「~がある・いる」という場合、
There is ... または There are ...
を使いますね。

例えば、
 玄関に男の人がいるよ。

 男の人が1人だったら、
 There is a man at the door.

 男の人が2人だったら、
 There are two men at the door.

となると教わりました。

会話ではよく省略されるので、
There's/ There're となります。

でもネイティブの会話を聞いていると、
本来、There're となるべきところを、
There'sと言っている場合があるのです。

There's a lot of people.

人々は複数だからThere'reになるはずなのに、なぜ?
と思って聞いてみたところ、

There'reは音の響きが悪いからThere'sを使うんだ。

と言っていました。
もちろん会話のときだけです。
書くときはThere'reとするべきです。

確かに、There're a lot of people.
ってちょっと言いにくい感じがします。
There's a lot of poepleならスッキリ感がありますね。

このように、文法上誤っていても、音の響きのほうを
優先する場合があるので、注意して聞いておくと
新しい発見があるかもしれませんね!


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CATEGORY : 単語
単語 ~キッチン編Ⅱ~
DATE : 2006-01-09-Mon  Trackback 0  Comment 1
前回の続きで、キッチン編Ⅱ~料理用語~です♪

焼く           roast(オーブンや直火で)あぶる、焼く
              broil(焼き網・グリルを使って直火で)焼く
              grill(網焼きにする)
              toast(こんがり焼く、トーストにする)
              bake(直火は使わずにオーブンなどで焼く)
煮る           boil
              simmer(とろとろ煮る)
蒸す           steam
ゆでる          boil
              poach(卵・魚などをくずさないように短時間ゆでる)
揚げる          fry
だしを取る       make soup stock

混ぜる         mix/blend
切る           cut
              chop(たたき切る)
              slice(スライスする)
             cube(さいの目に切る)
剥く           peel/pare/scale
泡立てる        beat/whisk

調味料         seasoning/spice/flavoring
醤油           soy sauce
サラダ油        salad oil
ごま油         sesame oil
酢            vinegar
みりん          sweet sake for seasoning

ガスコンロ        stove
ラップ          wrap
アルミホイル      aluminum foil
電子レンジ       microwave/microwave oven
オーブン         oven

「焼く」1つだけでもこんなにいろんな動詞があるんですね。
うまく使い分けられるようになりたいものです。
英語のレシピ本などを読むと勉強になりそうですね☆
そしておいしいものを作れば、家族も大喜び!
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CATEGORY : 単語
単語 ~キッチン編Ⅰ~
DATE : 2006-01-08-Sun  Trackback 0  Comment 0
あけましておめでとうございます!
今年もブログ更新がんばります♪

さて、新年第一弾は単語!
身の回りにあるもの、英語で言えますか?

 いつも使っているものなのに、
 英語でなんて言うのかわからない・・・


そんな物がたくさんあると思います。

というわけで、まとめてみることにしました。
今回は、キッチン編Ⅰ~調理道具~です。


包丁              kitchen knife
まな板             chopping board/cutting board
鍋                pan(平なべ)
                 pot(深い鍋) 
鍋敷き             pot stand 
鍋つかみ           pot holder/oven mitten
圧力鍋             pressure cooker
中華なべ           wok
フライパン           frying pan
やかん             kettle
蒸し器             steamer
菜ばし             long chopsticks
フライ返し           turner
おたま             ladle
しゃもじ             rice paddle
泡だて器            whisk
ヘラ               spatula
ボウル             bowl
ざる               colander

いかがですか?ご存知でしたか~?

では、次回をお楽しみに♪
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前回は、以下/未満 の表現だったので、
今回はその逆の表現についてまとめてみます。

~未満は、less than ...でした。
逆のmore than ...は、「~より多い」という意味です。
よって、more than 5 peopleは、5を含まないので、
5人を超える ⇒ 6人以上の人々 になります。

では、5人以上の人々の場合は?

5 or more people
5 and more people


と言います。... or/and moreというのを覚えてね。
 ex)
  10 or more students came to my house.
  10 and more students came to my house.

年齢などを言う場合には、... or/and overも使います。
例えば、children of 10 and over と言うと、
10歳とそれ以上の子ども、つまり10歳以上の子どもですね。

その他、「平均以上」を above averageと言うなど、
aboveを使う場合もあります。
... or/and more、... or/and overと同様に、
... or/and above という言い方もあります。
30 and above は 30以上になります。

以下/未満と併せて覚えてくださいね☆
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underとbelowの違いでも少し触れていますが、
 under/below the age of 18
と言えば、「18歳未満」という意味になり、
18歳は含まれません

では、「18歳以下」はどのように表現するのでしょう?

1つの方法としては、
 under the age of 19
というのがありますが、ちょっと気持ち悪いですね。

英語らしい表現にすると、
 18 or/and under
 18 or/and below


となります。厳密には、
orを使うと、18歳またはそれ以下。
andを使うと、18歳とそれ以下。
つまりは、どちらも18歳以下ですね。
ex) children of 10 and under(10歳以下の子ども)


比較表現で、less than ...というのがありますが、
これも、~未満という意味になります。
less than 100 dollars(100ドル未満)

100ドル以下と言う場合には、
100 dollars or less 100ドル以下
というように、... or/and lessが使われます。


普段はあまり以下/未満を厳密に使い分けたりしませんが、
このような違いがあることを覚えておきましょう♪
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CATEGORY : 前置詞
under / below / beneath の違い
DATE : 2005-12-26-Mon  Trackback 0  Comment 0
underbelowはどちらも「~より下の位置に」という意味を持ちますが、
状況によって使い分けられます。

■under

 覆われた物について言うとき。
 例えば、"under his jacket"(彼のジャケットの下に)など。

 また、"younger than"、"less than"の意味でも使われます。
 例えば、"under the age of ten"(10歳未満)など。
  (注)この場合、10歳以下ではなく、10歳未満という意味になります。
     10歳は含みません。

 慣用句としての表現では、
  under construction     工事中
  under fire            攻撃を受けている
  under attack         攻撃を受けている
  under arrest         逮捕されて
  under these conditions   これらの条件で
  under scrutiny         監視されて、捜査中で
  under pressure        圧力をうけて、切迫して
 などがあります。


■below

 すぐ下にあるわけではない、またはすぐ下とは限らない場合。
 例えば、"below the surface of the water"(水中に)など。
 この場合、水面のすぐ下というわけではなく、水中のどこかということ。

 また、
  below sea level           海面下に
  below average            平均未満の
  an IQ below 80            IQが80未満の
  radio waves below 22 kHz    22kHz未満の電波
 という風に段階を表すのに使います。


■beneath

 beneathは、他の2つよりも文語的でかしこまった言葉です。
 underとbelowとほぼ同じ意味で使われますが、
 beneathを使った慣用句もあるので、どのように使われているか
 注意しておくと良いでしょう!

 例えばこのようなものがあります。
  beneath criticism    批評に値しない
  beneath notice     注目するに値しない


英語を聞いたり読んだりする場合に、どのような状況で、
どういう意味で使われているか気をつけておくと
頭に入りやすいと思います。


<参考>BBC World Service - Learning English
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CATEGORY : 前置詞
in one's mind / on one's mind の違い
DATE : 2005-12-22-Thu  Trackback 0  Comment 0
先日友人に
in one's mindとon one's mindの違いは何か?
と聞かれて、明確な答えを出せなかったので調べてみました。

■in one's mind

 have sb/sth in mind
  to be thinking of sb/sth(OALD)
  intend to do sth(ODE)
  計画中、考慮中である、~するつもりである
  ex)I had it in mind to ask you to work for me.(ODE)

 他に、
 stick in one's mind     心にはっきり残っている
 keep sth in mind       覚えておく
 go over sth in one's mind  熟慮する

 など、in mindやin one's mindを使った表現がある。

 基本的に、何かを考え中であったり、記憶に関係する
 表現に使える。


■on one's mind

 on one's mind
  preoccupying sb(ODE)
  thinking and worrying about sb/sth a lot(OALD)
  思っていて、~を気にしていて

 have sb/sth on one's mind
  ~を気にしている、気にかけている

 be on one's mind
  気にかかっている、考えている

 ex)She is on my mind and I can't help it.(英辞郎)

 on one's mindは、
   ~が気になって仕方ない、
   ~のことばかり考えている、
   ~の心配をしている
 などの意味になる。
 まさにpreoccupied(夢中になっている、~のことばかり考える)
 な状態ということ。

わかったかな~?
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